スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DTの配列を作ろう

DTの配列の作り方
基本的に覚えておくことは2つ

【1】カードのレアリティと枠色で位置は決定している。
【2】33枚前後で1配列、6配列集まって200枚=1箱を形成してる。


前回のヘリオや今回のセラフィは「N/通常」や「R/融合」の独自性から【1】の目印になります。
「ウルまで○枚」ってカウントは【2】から無駄です。もっと大きく見なきゃいけない
後は動画数件を比較して、各配列の始点と終点を確定して、切れ目を見つけていけば良いです。

具体的な作業は下に例を書きます。
今回は小規模なシミュレーションとして「配列は3枚or4枚が1セット、6組」という設定にします。
ABC ABD BCD BBA CDAC CACD

・動画1 ABCABDBCDBBACDACCACD

この時点で「始点がAの配列」と、「終点がDの配列」があることがわかります。
次の動画を見てみましょう。

・動画2 ABCBCDBBACDACCACDABD

動画1との差異は、4枚目の「B」のみです。
また、その後「BCDBBACDACCACD」という一連の流れが共通しており、この最後のDは終点で確定しているから

動画1: ABC | ABD | BCDBBACDACCACD
動画2: ABC | BCDBBACDACCACD | ABD

という切れ目が予想される。「ABC」という配列、および「ABD」という配列は矛盾ないようです。
とりあえず結論づけて次の動画を見に行きましょう。

・動画3:CACDBBACDACABCABDBCD

先までの予測「ABC」と「ABD」を元に分割してみると

    CACDBBACDAC| ABC | ABD | BCD

「BCD」という配列の存在が予想される。
さらに開始地点の「CACD」は動画1、2の「BCDBBACDACCACD」終端の「CACD」配列を確定します。
ということでさらに細分化

動画1: ABC | ABD | BCD | BBACDAC | CACD
動画2: ABC | BCD | BBACDAC | CACD | ABD
動画3: CACD | BBACDAC | ABC | ABD | BCD

とまあこんな感じで推定&分割を繰り返して矛盾が無いように仕上げるだけです。
どうしても矛盾が出る部分はいわゆる「変動枠」です。

かなり面倒なものです。
因みに前の記事で乗せた配列は某匿名掲示板から拾ってきたものです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

sukugoriカウンター
プロフィール

number,12

Author:number,12
遊戯王好きなスクラップコング
因みに使用デッキはインゼk(自壊
好きなアニメは銀魂と遊戯王ゴッズ,スケットダンスとか色々

相互リンク募集中です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
時計
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。